go the extra mile とは? 期待以上にひと手間かける
Go the extra mile は、人を助けたり仕事をよくしたりするため、通常の期待以上に努力することです。距離の話でも、無制限の残業を求める意味でもありません。

どんな場面で使う?
設定を終えた担当者が、分かりやすい手引きも用意する。役立つ追加の配慮に感謝するときに使えます。
例文で使い方を確認
以下の会話と例文は、学習用に作成したものです。
She went the extra mile by preparing a clear setup guide.
彼女はひと手間かけて、分かりやすい設定ガイドを用意しました。
Thanks for going the extra mile to help us settle in.
慣れるまで親身に手助けしてくださって、ありがとうございます。
形とニュアンスも一緒に
過去形は went。Thanks for の後は going です。By で追加の行動を示せます。
追加の配慮を際限ない義務にしないことも大切です。犠牲の大きさより役立つことが中心です。
どう返せばいい?
You're welcome. I'm glad the guide was useful.
どういたしまして。ガイドが役立ってよかったです。
短く返して構いません。支援できる範囲も伝えられます。
似た表現との違い
Wear many hats は兼務、go the extra mile は期待以上のひと手間を強調します。
読んで出会った表現を、次の会話の準備に
go the extra mile を調べた後も、次の英文で「単語はわかるのに意味が取りにくい」表現に出会うかもしれません。LeMingle はWebページを読む中で学習に役立つ表現を見つけて表示し、文脈に沿った意味の確認を助けます。必要な表現を保存すれば、別のページで再び出会ったときにも表示されます。訳語だけでなく、誰がどんな意図で使ったかまで見ておくと、次に使う場面を考えやすくなります。
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