out of the blue とは? 思いがけず、何の前触れもなく
Out of the blue は、予想していなかったことが起こる表現です。よい出来事にも悪い出来事にも使え、速さより予想外であることが中心です。

どんな場面で使う?
通勤中、長く連絡のなかった友人からメッセージが来る。意外なのは通信速度でなく、その連絡を全く予期していなかった点です。
例文で使い方を確認
以下の会話と例文は、学習用に作成したものです。
An old friend called me out of the blue.
昔の友人から、思いがけず電話がありました。
The invitation came out of the blue, so I was surprised.
招待が何の前触れもなく届き、驚きました。
形とニュアンスも一緒に
Called me out of the blue のように動詞の後で使えます。Came out of the blue も可能で、the は残します。
予定されていたことが速く起きただけなら、必ずしも合いません。予期していたかが重要です。
どう返せばいい?
What a nice surprise. How have you been?
うれしい驚きだね。元気だった?
よい連絡なら近況を聞き、悪い知らせなら内容に合わせます。
似た表現との違い
Suddenly は急に起こること、out of the blue は前もって予想していないことを特に示します。
読んで出会った表現を、次の会話の準備に
out of the blue を調べた後も、次の英文で「単語はわかるのに意味が取りにくい」表現に出会うかもしれません。LeMingle はWebページを読む中で学習に役立つ表現を見つけて表示し、文脈に沿った意味の確認を助けます。必要な表現を保存すれば、別のページで再び出会ったときにも表示されます。訳語だけでなく、誰がどんな意図で使ったかまで見ておくと、次に使う場面を考えやすくなります。
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