a blessing in disguise とは? 当初の不運が結果的によい方に働く
A blessing in disguise は、初めは不利に見えた出来事が、後になってよい結果をもたらすことです。すべての挫折がよく終わるという保証ではありません。

どんな場面で使う?
希望の講座に入れなかったが、別の少人数講座で自分に合う指導者に出会う。実際の結果を見て振り返る場面です。
例文で使い方を確認
以下の会話と例文は、学習用に作成したものです。
Missing that workshop turned out to be a blessing in disguise.
あの講座を逃したことが、結果的によい方に働きました。
The delay was a blessing in disguise because it gave us time to fix the problem.
延期のおかげで問題を直す時間ができ、かえってよかったです。
形とニュアンスも一緒に
Turn out to be a blessing in disguise で、後から分かったことを示せます。A を残します。
相手が落ち込んだ直後に、よいことだと押しつけない配慮が必要です。まず残念な気持ちを認めます。
どう返せばいい?
I'm glad something good came from it. What changed?
よい結果につながってよかったですね。何が変わったのですか。
本人の受け止めを聞き、前向きさを強制しません。
似た表現との違い
Out of the blue は予想外。こちらは初めの不利が後の利益に変わる点が必要です。
読んで出会った表現を、次の会話の準備に
a blessing in disguise を調べた後も、次の英文で「単語はわかるのに意味が取りにくい」表現に出会うかもしれません。LeMingle はWebページを読む中で学習に役立つ表現を見つけて表示し、文脈に沿った意味の確認を助けます。必要な表現を保存すれば、別のページで再び出会ったときにも表示されます。訳語だけでなく、誰がどんな意図で使ったかまで見ておくと、次に使う場面を考えやすくなります。
表現を保存する実際の画面を見る
