follow up とは? 前の連絡を受けて確認や対応をする
Follow up は、以前の連絡や行動に続けて確認・対応することです。結果を聞く、資料を補う、進捗を確認するときに使えます。必ずしも催促とは限りません。

どんな場面で使う?
月曜に提案を送ったものの、まだ返事がない。「見ましたか」だけでなく、どの提案について何を確認したいかを書くと、相手も返答しやすくなります。
例文で使い方を確認
以下の会話と例文は、学習用に作成したものです。
I'm following up on the proposal I sent on Monday.
月曜にお送りした提案について、確認のためご連絡しました。
Could you follow up with the supplier about the delivery date?
納品日について、仕入先に確認してもらえますか。
形とニュアンスも一緒に
内容には follow up on、人には follow up with を使うことがよくあります。動詞は二語、a follow-up email では名詞を修飾する形です。
中身のない催促を繰り返すと負担になります。前の連絡と具体的な質問を示し、必要なら期限も添えましょう。
どう返せばいい?
Thanks for checking. I'll review it and reply by Thursday.
ご確認ありがとうございます。検討して木曜までに返信します。
時間が必要なら、守れる返信日を伝えます。
似た表現との違い
Circle back は以前の話題に戻ること、follow up は以前の連絡に続いて確認や行動をすることに重点があります。重なる使い方もあります。
読んで出会った表現を、次の会話の準備に
follow up を調べた後も、次の英文で「単語はわかるのに意味が取りにくい」表現に出会うかもしれません。LeMingle はWebページを読む中で学習に役立つ表現を見つけて表示し、文脈に沿った意味の確認を助けます。必要な表現を保存すれば、別のページで再び出会ったときにも表示されます。訳語だけでなく、誰がどんな意図で使ったかまで見ておくと、次に使う場面を考えやすくなります。
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