miss the point とは? 要点を取り違える、反対とは別
Miss the point は、重要な意味を理解していない、または見落としていることです。Disagree とは別で、理解したうえで反対もできます。

どんな場面で使う?
使いやすさの話で色だけが論点になる場面。相手を責めるより、本当の問題を示すと建設的です。
例文で使い方を確認
以下の会話と例文は、学習用に作成したものです。
I think we're missing the point: the main issue is accessibility.
私たちは要点を見落としている気がします。中心はアクセシビリティです。
You can disagree with the proposal without missing the point.
案に反対しても、要点を理解していないとは限りません。
形とニュアンスも一緒に
Miss the point や That’s not the point を使います。Point は得点ではなく要点です。
You’re missing the point は非難に響くこともあります。We’re にすると和らぎますが、具体的な説明も必要です。
どう返せばいい?
I see. You're concerned about access, not just appearance.
分かりました。見た目だけでなく、利用しやすさが気になるのですね。
自分の言葉で言い直して確かめます。
似た表現との違い
要点を理解しないことと、理解して反対することは区別できます。
読んで出会った表現を、次の会話の準備に
miss the point を調べた後も、次の英文で「単語はわかるのに意味が取りにくい」表現に出会うかもしれません。LeMingle はWebページを読む中で学習に役立つ表現を見つけて表示し、文脈に沿った意味の確認を助けます。必要な表現を保存すれば、別のページで再び出会ったときにも表示されます。訳語だけでなく、誰がどんな意図で使ったかまで見ておくと、次に使う場面を考えやすくなります。
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