cut to the chase とは? 前置きを省いて本題に入る
Cut to the chase は、前置きを省いて重要な点に進む表現です。自分の話を簡潔にできますが、相手に求めるとせっかちに聞こえることもあります。

どんな場面で使う?
会議の残り時間が少なく、今日必要な判断を先に伝えます。I’ll cut to the chase と自分の話を短くすると、相手を遮るより穏やかです。
例文で使い方を確認
以下の会話と例文は、学習用に作成したものです。
I'll cut to the chase: we need a decision today.
単刀直入に言うと、今日判断していただく必要があります。
Can we cut to the chase and discuss the cost?
本題の費用について話してもよいですか。
形とニュアンスも一緒に
I’ll は自分が要点を言うこと、Let’s は全員で本題に進む提案です。
Can you cut to the chase? は「回りくどい話はやめて」と響く場合があります。Could you summarize the main point? ならより穏やかです。
どう返せばいい?
Of course. The main issue is whether the budget covers the work.
もちろんです。予算でこの作業を賄えるかが主な問題です。
短くする理由を長く説明せず、核心に答えます。
似た表現との違い
Get down to business は本格的に取りかかること。Cut to the chase は前置きを省くことを強調します。
読んで出会った表現を、次の会話の準備に
cut to the chase を調べた後も、次の英文で「単語はわかるのに意味が取りにくい」表現に出会うかもしれません。LeMingle はWebページを読む中で学習に役立つ表現を見つけて表示し、文脈に沿った意味の確認を助けます。必要な表現を保存すれば、別のページで再び出会ったときにも表示されます。訳語だけでなく、誰がどんな意図で使ったかまで見ておくと、次に使う場面を考えやすくなります。
表現を保存する実際の画面を見る
