call it a day とは? 今日はここまでにする
Call it a day は、今している仕事や活動を切り上げる表現です。全部終わった場合だけでなく、十分進めたときや休むときにも使えます。

どんな場面で使う?
大事な論点は確認できたので、残りは明日に回す。パソコンを閉じて区切りを提案する場面で、退職を宣言するとは限りません。
例文で使い方を確認
以下の会話と例文は、学習用に作成したものです。
We've checked the main points. Let's call it a day.
主な点は確認できました。今日はここまでにしましょう。
I called it a day after finishing the first draft.
最初の草案を書き終えたところで切り上げました。
形とニュアンスも一緒に
It と a を含めて call it a day と覚えます。過去形は called it a day です。
文脈によっては長く続けた活動を終える意味にもなります。常に退勤や完全な終了と決めつけないようにしましょう。
どう返せばいい?
Sounds good. Let's pick this up tomorrow morning.
そうですね。明日の朝、続きをやりましょう。
未完了なら、再開の時刻も確認します。
似た表現との違い
Call it a night は夜の活動を切り上げる場面でよく使います。Call it a day は昼間だけに限定されません。
読んで出会った表現を、次の会話の準備に
call it a day を調べた後も、次の英文で「単語はわかるのに意味が取りにくい」表現に出会うかもしれません。LeMingle はWebページを読む中で学習に役立つ表現を見つけて表示し、文脈に沿った意味の確認を助けます。必要な表現を保存すれば、別のページで再び出会ったときにも表示されます。訳語だけでなく、誰がどんな意図で使ったかまで見ておくと、次に使う場面を考えやすくなります。
表現を保存する実際の画面を見る
